ガバナー補佐訪問報告
-
開催日:2026-08-06
名古屋葵 幹事 猿渡 智佐登
-
当クラブでは、国府谷ガバナーの地区方針「元気で仲良く楽しく、そして高潔に」を受け、
吉村会長が掲げるクラブ方針「ロータリーを楽しもう!30・40・50」のもと、
各委員長より本年度の活動方針と具体的な取り組みについて発表を行いました。
クラブ方針の実現に向けた各委員会の意欲ある取り組みを共有する有意義な機会となりました。
冒頭、加藤ガバナー補佐からは、国際ロータリー会長オラインカ・ハキーム・ババロラ氏のご紹介とともに、
会長メッセージである「CREATE LASTING IMPACT(持続可能なインパクトを生み出そう)」についてご講話をいただきました。
特に、
・平和の推進と対話の促進
・会員増強とクラブ体験の充実
・成果の質を重視した活動
・ポリオ根絶への継続的な取り組み
など、ロータリーが目指す重点事項について分かりやすくご説明いただきました。
また、日本の子どもたちへの支援やクラブの活性化、会員増強に向けた国府谷ガバナーの力強いメッセージについても具体的にご紹介いただき、
その理念と方向性を改めて共有する機会となりました。
例会後に開催したクラブアッセンブリーでは、終始和やかな雰囲気の中で活発な意見交換が行われ、大変有意義な時間となりました。
今年度の委員長の半数は入会4年以下のメンバーであり、今回の訪問を通じてロータリー活動への理解を一層深める貴重な学びの機会となりました。
また、継続してロータリー活動に参加することが、クラブのさらなる活性化につながることを改めて実感する機会にもなりました。
創立20周年を迎えて3年目となる今年度は、今回いただいた多くのご助言とご指導を糧とし、
吉村会長の掲げるクラブ方針の実現に向け、会員一丸となって取り組んでまいります。