ガバナー補佐訪問報告
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開催日:2026-08-07
大府 幹事 中本 和則
鈴木ガバナー補佐卓話
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クラブアッセンブリー風景
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会長幹事懇談会では、内藤幸男会長、中本和則幹事より、今年度のクラブ活動方針、会員増強、地域に根差した奉仕活動について説明し、
鈴木ガバナー補佐をはじめ地区役員の皆様と意見交換をさせていただきました。
特に今年度、大府ロータリークラブが取り組む子どもたちへの支援活動について説明し、
子どもたちの居場所づくりや地域団体と連携した奉仕活動の意義について、有意義なご意見をいただきました。
例会では鈴木ガバナー補佐より、2026-27年度の地区方針についてお話しいただきました。
また、子どもたちを取り巻く社会環境や自殺・虐待等の現状にも触れられ、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりなど、
地域社会の課題にロータリーがどのように関わっていくべきかを改めて考える機会となりました。
さらに、青少年交換、ロータリー財団への寄付、地区事業等についてご説明いただくとともに、
会員同士の親睦を深め、地域に開かれたクラブづくりを進めること、
そして「四つのテスト」を精神基盤としてコンプライアンスを大切に活動することについてもご助言をいただきました。
クラブアッセンブリーでは各委員長より今年度の委員会方針及び事業計画を説明させていただき、
鈴木ガバナー補佐、藤原地区副幹事、小林地区スタッフ、松林分区幹事より、それぞれの活動についてご意見、ご助言をいただきました。
今回のガバナー補佐訪問を通じて、地域の課題に目を向け、従来の形にとらわれることなく、
新たな視点で奉仕活動に取り組むことの大切さを改めて学ぶことができました。
会員同士の親睦をさらに深めながら、大府ロータリークラブらしい地域に根差した奉仕活動を実践し、今年度のクラブ活動につなげてまいります。