ガバナー補佐訪問報告
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開催日:2026-08-28
常滑 副幹事 井上晴彦
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常滑RCにて、8月28日に鈴木宏司南尾張分区ガバナー補佐、松林信吾南尾張分区分区幹事、小林靖浩地区スタッフをお迎えし、
ガバナー補佐訪問例会を開催させていただきました。
例会卓話では鈴木宏司南尾張分区ガバナー補佐より、本年度の國府谷俊盛ガバナーによる
地区方針「元気で 仲良く 楽しく そして高潔に」~新たな視点からの挑戦~についてお話をいただきました。
地区の全てのロータリアンが「元気で」ご自身の職業を全うされることを願うお気持ち、
ロータリーの仲間をはじめ、企業内そして地域の方々と親睦を深め、「仲良く」過ごされ、
ご自身を思い、所属されるロータリークラブの思いを具現化する奉仕事業に「楽しく」参加されることへの願い、
行動に「高潔さ」を付加することがロータリークラブ、ロータリアンの姿であるとの思いをうかがいました。
2026-27年度 第2760地区方針 日本の子どもたちのために「子ども権利条約」・差別の禁止、・子どもの最善の利益、
・生きる、育つ権利、・子どもの意見の尊重のお話では、日本にいる外国人も含めた子ども達への思いや
児童虐待相談件数など親世代である私自身にも問われる地区方針や会員増強についても、
あと2~4年「多死社会」がはじまり団塊世代の「大量退会時代」は、既に始まっていることや、
今から、「会員がやめないクラブ」づくりへ向けて、仕組みづくりを継続的に進めていく必要であり、
会員数推移、ロータリー方向性など今後の常滑RC運営について考える機会となりました。
例会後のクラブ協議会においては、常滑RCのクラブ計画発表させていただき、終始和やかな雰囲気で行われ、
地区方針でもある「元気で 仲良く 楽しく そして高潔に」を感じました。
今回の鈴木宏司南尾張分区ガバナー補佐訪問は
今後のロータリークラブについて、何ができるかどんな行動をしていかなければならないのかについて考える時間となりました。
貴重なご助言をいただき、ありがとうございました。改めて感謝申し上げます。
ガバナー補佐訪問報告(常滑)