クラブ事業報告

ガバナー補佐訪問報告

開催日:2026-09-08

愛知長久手 会長 丹羽 司一

  • ガバナー補佐訪問報告

    ガバナー補佐卓話

  • ガバナー補佐訪問報告

    会長 丹羽 司一

2026年9月8日、愛知長久手ロータリークラブ第1007回例会において、ガバナー補佐訪問が行われました。
当日は、岡田雅隆ガバナー補佐、長谷川裕一地区スタッフ、谷定貴之分区幹事の3名にご来訪いただき、今年1年間の活動につながるお話をいただきました。

主な内容は以下のとおりです。
・今年度のテーマは「持続可能なインパクトを生み出そう」である。私たちロータリー会員は、単に良い事業を行うだけではなく、事業を行った後に「誰の行動が変わったのか」「どのような関係が残ったのか」など、その成果がどのように残ったのかを問うことが重要である。
この1年は、「何をしたか」ではなく、「何が残ったか」を確認する1年にしたい。
・2026-27年度第2760地区の方針は、「元気で、なかよく、楽しく、そして 高潔に」である。例会の雰囲気、新会員の迎え方、奉仕活動の設計、日々の職業生活など、さまざまな場面において、クラブを整える言葉として大切にしてほしい。
・ロータリー・ドネーション・フェスタ(RDF)は、「ポリオ根絶」と「疲弊する日本の子どもたちへの支援」を目的としている。「ポリオ根絶」については、LAST MILE(最後の一歩)を完遂するため、ワクチン接種に加えて、監視活動(サーベイランス)を継続することが重要である。また、「疲弊する日本の子どもたちへの支援」については、目的達成のために、自分にできる精一杯を差し出すことが大切であり、支援の方法によっては、寄付にとどまらず、奉仕活動としての取組につながる。
・第2760地区のメンバー数は、84クラブ、4,648名である。数字の大小ではなく、そこにいる一人ひとりが、クラブに「居場所」と「出番」を持てることが大切である。