ガバナー公式訪問報告
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開催日:2026-08-25
名古屋名南 幹事 筧 惠理
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國府谷ガバナー、山田地区幹事を名古屋名南RCの例会会場である名古屋マリオットアソシアホテルでお迎えし、
名古屋東南RCと名古屋名南RCの会長・幹事懇談会を行ないました。
ガバナーが冒頭で、訪問の趣旨を単なる指導や指摘ではなく、各クラブの強みや工夫、直面している課題や解決策を吸い上げ、
他のクラブへ共有する懸け橋となること、とおっしゃったのが印象的でした。
両クラブの今年度方針、事業計画及び今期に於ける会員増強やクラブ運営の取り組み、財務状況について報告をさせていただきました。
恒久基金への寄付の重要性や、世代間交流を促す懇親・ディスカッションの場づくりなどについてご意見やアドバイスを拝聴し、
大変和やかな雰囲気での懇談会の後は、合同例会会場へ移動し、両クラブの会員が國府谷ガバナーの卓話に耳を傾けました。
この度ご参加の会員の皆様にとっても、ガバナーにお越しいただき、地区やRIの理念についての貴重なお話を聞ける
大変素晴らしい機会となりました。
國府谷ガバナーから最後に、バタフライエフェクトの説明があり、
一羽の蝶のはばたき(募金活動)が巡り巡って世界に大きなインパクトを与える、とのお言葉をいただきました。
両クラブの益々の緊密な交流の場となりましたことを國府谷ガバナー及び山田地区幹事、東南RCの尾本会長・藤川幹事の皆様に感謝申し上げます。