公式訪問報告

ガバナー公式訪問報告

開催日:2026-10-06

岩倉 会長 深見早惠・幹事 櫻井保彦

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    会長幹事懇談会

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    会長 深見早惠

2026年10月6日、國府谷俊盛ガバナー及び山田哲也地区幹事をお迎えして、3クラブ合同のガバナー公式訪問例会が執り行われました。
例会に先立つ会長幹事会では、ガバナーより「各クラブの良さや苦労して成し遂げたことを把握し、地区に反映させることがガバナーの役割」とのお言葉をいただいた上で、江南RCは「Belonging」をキーワードに例会での挨拶「おかえりなさい」を通じて帰属意識向上を図っていることやMy Rotary100%登録であることなど、愛知友愛RCは大学と連携した清掃や就活講義で外部へ存在を発信していることなど、岩倉RCは岩倉の郷土の偉人や鉄道と街の発展をテーマにした地区補助金事業など、3RCよりそれぞれ特色ある活動の報告を行いました。ガバナーからは、江南RCは伝統的なクラブとして、愛知友愛RCは新しいクラブのありようとして、岩倉RCは郷土を知る活動は大切であるとして、いずれも高い評価をいただきました。また、岩倉RCにとっても、このような江南RCの親近感を深める工夫や、愛知友愛RCの学生を巻き込んだイメージアップは、自クラブの課題を意識する大変有意義な好事例でした。
続いて例会のガバナー卓話では、地区方針について理解が深まると共に、「日本の子どもたちのために」との項目で「命の別名」の歌詞が読み上げられた際には、地区便覧で読むより一層深い感銘を受け、ガバナーがまさに「職業の全う」を実践されていることを実感いたしました。
自らの職業とロータリー活動に対するガバナーの真摯な姿勢に接し、出席会員一同、今回得た学びを今後のクラブ運営に活かす決意をいたしました。