ガバナー公式訪問報告
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開催日:2026-10-07
名古屋名北 幹事 栗山 直人
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2026年10月7日(水)、名古屋東急ホテルにて、國府谷俊盛ガバナー、山田哲也地区幹事をお迎えし、名古屋守山・名古屋錦・名古屋名北ロータリークラブによる3RC合同ガバナー公式訪問が開催されました。
会長幹事懇談会では、山田地区幹事の進行のもと、各クラブ会長より、クラブの現況や運営方針、会長テーマに込めた想いとその理由、クラブ内での浸透状況について報告が行われました。また、地区への要望や國府谷ガバナーへの質問を通じて、各クラブが抱える課題や今後の活動について意見交換が行われ、最後にガバナーから講評をいただきました。各クラブの取り組みや課題を共有し、今後のクラブ運営について考える貴重な機会となりました。
合同例会での國府谷ガバナーの卓話では、今年度のRI会長テーマ「CREATE LASTING IMPACT(持続可能なインパクトを生み出そう)」と、第2760地区のテーマ「元気で なかよく 楽しく そして 高潔に」~新たな視点からの挑戦~についてお話しいただきました。
卓話では、「職業の全う」「親睦の深まり」「高潔さの付加」の大切さについて触れられ、ロータリアン一人ひとりの日々の言動が、ロータリー全体の信頼やイメージにつながることを改めて学びました。
また、今年度の重点テーマとして「日本の子どもたちのために」を掲げ、子どもの自殺や児童虐待をめぐる現状、子どもの権利を尊重することの重要性についてお話しいただきました。ひとり親家庭などの子どもたちを映画館に招待する活動も紹介され、大きな事業だけでなく、身近な子どもたちに何ができるのかを考え、行動することもロータリーの大切な奉仕であると示されました。
さらに、ポリオ根絶に向けた取り組みや女性会員の増強、2027年5月8日・9日に開催予定の「ロータリー・ドネーション・フェスタ」についてもご紹介いただきました。
卓話の結びには、「バタフライエフェクト」を例に、一人ひとりの小さな行動や奉仕、寄付の積み重ねが、やがて社会に大きな変化をもたらすことをお話しいただきました。「持続可能なインパクトを生み出そう」という今年度のテーマのもと、自分たちにできることを一つずつ実践していくことの大切さを、改めて考える機会となりました。
今回の合同ガバナー公式訪問は、3クラブの交流を深めるとともに、各クラブの現状や課題を共有し、ロータリアンとしての責任や奉仕のあり方、そして次世代や地域社会のためにできることについて理解を深める、大変有意義な時間となりました。
ご多用のところご来訪いただきました國府谷俊盛ガバナー、山田哲也地区幹事をはじめ、ご参加いただきました名古屋守山・名古屋錦ロータリークラブの皆様に、心より御礼申し上げます。