クラブ事業報告

創立60周年記念事業

開催日:2022-09-21

一宮北RC 幹事 三輪 彦詞

  • 創立60周年記念事業

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    幹事 三輪 彦詞

7月30日より、国際芸術祭「あいち2022」が開催されています。この国内最大規模の芸術祭に、市民団体「いちのみやうぃーぶ」との共催で、当クラブが参画しています。
一宮市は“尾州産地”と呼ばれる織物の一大産地であり、その尾州の生地や糸を使用して、「生き物」をテーマに作成した作品が一宮駅コンコースに展示されています。複数回のワークショップが開かれ、 一宮市内の親子を中心にたくさんの参加者がありました。完成した作品は、市民団体のメンバー、当クラブメンバーで、巨大なやぐらに取り付けました。当クラブ会員・家族が作成した作品も多数展示されていますが、センス溢れる作品が多く、楽しくも真剣に作成したことが伝わります。
尾州の生地や糸を使用して作成したカラフルな作品が、前向きな世界観を表現し、一宮市を訪れる方々を歓迎しています。この「生き物」をテーマにした作品は、一宮駅コンコースに10月10日まで展示されていますので、一宮市を訪れた際には、ぜひ一宮駅に立ち寄って観賞していただければと思います。
当クラブは、今年度創立60周年を迎えます。この節目の年に、地域社会とのつながりを深める活動を求めて、「できることからやってみよう」のチャレンジ精神で、国際芸術祭「あいち2022」に参画することを決めました。会員全員が参加して作品の作成から会場の設営まで、少しでも地域社会に笑顔が届けられたらという思いで取り組むことが出来ました。
60年という先輩方が築いてこられた伝統と歴史、実績を未来へと繋いでいくために、今後も地域社会との「つながり」を強化し、クラブの活動を広く認知していただき、クラブの未来につながる活動に取り組んでいきたいと考えています。