ガバナー補佐訪問報告
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開催日:2026-10-13
名古屋 幹事 横井繁明
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名古屋ロータリークラブでは、2026年10月13日(火)、西名古屋分区ガバナー補佐 加藤 謙一様、第2760地区筆頭地区副幹事 佐治 勝様、地区スタッフ 大塚康洋様、西名古屋分区幹事 出口茂様の4名をお迎えして、ガバナー補佐訪問例会を開催いたしました。
例会に先立って行われた懇談会には、当クラブの杉浦正樹会長、石原真二会長エレクト、伊藤裕司副幹事、私の4名が参加し、冒頭加藤ガバナー補佐から、今年度RI会長のテーマや第2760地区ガバナー方針の内容を踏まえ、当クラブの会長方針や重点目標がどの様に立てられたか問いかけがありました。
杉浦会長は、持続可能なインパクトが活動の永続性の重要なポイントである点が、当クラブ102年の歴史に関連する事、そして「高潔に」という地区のキーワードに対して、「ロータリアンとしての責務としてノブレス・オブリージュという概念は大切で、我々はそれを常に果たさなくてはならない」と答えました。その上で、メンバー同士の親睦を軸に、日本の子ども達への支援の重要性を鑑み奉仕活動に邁進したいという重点目標も説明しました。
続いて細部についての質疑応答に入り、当クラブの出席率や会員純増、女性会員率、My Rotary登録率、新会員研修の状況などにつき、現状を報告しつつ地区の皆様から、当クラブの課題点や目標未達の項目について貴重なアドバイスも受けました。
またRCCへの参加、青少年交換留学生の受け入れの意義も教えて頂き、当クラブの今後の取り組みへのヒントも得るなど、充実した懇談となりました。
例会後のクラブアッセンブリ―では、当クラブ18委員会委員長から活動方針と実績についての説明を行い、各活動について、例えばSNS活用やイーラーニング等につき、活発な質疑応答・意見交換が行われ、とても実り多い会となりました。
最後になりますが、懇談会、例会、クラブアッセンブリーを通して、ご訪問頂きました加藤ガバナー補佐と地区の皆様、そして当クラブの全会員の皆様に心より感謝申し上げます。
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