ガバナー公式訪問報告
開催日:2026-09-28
尾西 幹事 溝口晋也
会長幹事懇談会
國府谷ガバナー卓話
ガバナー卓話拝聴中
国府谷俊盛 ガバナーと山田哲也 地区幹事を迎えての一宮RCとの合同ガバナー公式訪問が執り行われました。
7/28熊本地震において、未だに6万世帯で井戸水が出ない状況。地区より100万円の寄付。現在は500万円以上集まっている。1日も早い復興を祈っています。
2026-27年度 第2760地区方針「元気で なかよく 楽しく そして 高潔に」
① 職業の全うに関し、昨年亡くなられた裏千家前家本の千玄室様の葬儀でのロータリアンの行動が周囲への印象を悪くしてしまった出来事から、我々の品位、高潔さが必要である。
② 親睦の深まりに関しては、会長幹事会でも話されましたが、
・ベテランの卓話を多くする。
・同好会にて新会員増強につなげる
などの話がありました。
③ 高潔さの付加に関しては、一人一人が高潔さをもって信頼行動をすることを話されました。
日本の子供たちの為に、
国連「子供の権利条約」に基づく4つの主要な柱
1、差別の禁止 2、子供の最善の利益 3、生きる・育つ権利 4、意見の尊重
あるクラブでは、児童養護施設の子供たちに夢を聞き「ポップコーンを持って映画館で映画が見たい」という夢を叶える為、全員を招待した話がされました。
また、G7各国の自殺死亡率で、日本は10万人に対し16.5人で1番高い状況である事。
児童虐待における相談所対応件数もH24年度は66,701件がR6年では223,691件になっている状況で、私たちが出来る奉仕活動に高潔さを付加した信頼行動が必要と話されました。
RDFに関し2027年5月8(土)・9(日)日にエディオン久屋広場・エンゼル広場にて実施します。
目的は、
・ポリオ根絶と子供支援。ポリオ根絶が最優先事項だが、疲弊する日本のこどもたちへの支援。地域と密着した直接的な奉仕事業の拡大を目指します。
また、ドネーション精神として各自の立場・考え方・経済力を考慮した自発的な貢献の促進をお願い致します。
最後に女性会員の増強と歴史的視点の話がありました。
日本では、1899年に高等女学校令が発布され、各都道府県に少なくとも1校の女子中等教育機関を設置することが義務となっているが、未だにクラブによっては女性会員がいないか、入会を断っているクラブがいます。今後は是非女性会員の増強も考えていくように話されました。
本年度の「持続可能なインパクトを生み出そう」に沿って講話がなされました。
ガバナー公式訪問を終えて