クラブ事業報告

刈谷ロータリークラブ国際奉仕事業「タイ・ロッブリーアートキャンプ2020」

開催日:2020-02-01

刈谷 国際奉仕委員長 加藤 英樹

  • 刈谷ロータリークラブ国際奉仕事業「タイ・ロッブリーアートキャンプ2020」

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刈谷RCでは昨年度より「アジア子ども美術協会」ACHAA (Asian Children Art Association)と協力して国際奉仕事業を行っています。
「アジア子ども美術協会」は、アジアや日本での造形活動等を通して、様々な環境の子どもたちの交流事業を実施し、その活動を通して、貧困や障害などの格差問題を共有できる子ども、大きな夢や希望を抱いて将来のアジアを担うことができる子どもの育成を目的とし設立されました。
 今回は2020年2月1-2日にロッブリー県のJaifa Farmにて実施した「ロッブリーアートキャンプ2020」に参加しました。このキャンプは、ロッブリー県内の通常の学校に通う生徒20名とロッブリー特別支援学校、ロッブリー聾学校 第33福祉学校、第48福祉学校の生徒20名が参加しました。
その目的は、通常の生徒と障害のある生徒が一緒に活動してお互いの理解を深め、農場での活動を通して自然を味わい、身近な素材である竹を使った風鈴や楽器を作って楽しむことです。
そして最終日には、生徒たちがみんなで協力して大きな作品を描く事です。お互いの達成感を味わうことです。
 
 第1日 オリエンテーション、竹馬遊び、風鈴作り、楽器作り、夕食後ダンスパーティ
 第2日 竹の造形作品作り、大きな絵の制作、テーマに沿った作品作り

以上のようなプログラムで行いました。
 
刈谷RCからは杉浦会長を含めて8名の参加でした。
生徒たちと竹馬に乗り、生徒達の竹馬競争の応援を通して、現地の生徒達との交流を深めました。
生徒たちも竹馬乗り、竹馬競争、風鈴作り、チームで協力して大きな作品作りを通して、深く交流を深めることができました。
今後、「アジア子ども美術協会」ではこれらのアートキャンプの集大成として、次年度の8月にバンコク市内のBACCバンコク芸術文化センターにて、『アジア子ども絵画展2020』を開催する予定です。刈谷RCとしてもこの絵画展に参加する予定です。