ガバナー補佐

東三河分区

ご挨拶

東三河分区ガバナー補佐の髙須と申します。
新型コロナウイルスの影響が長引いていますが、粛々と準備を進めてまいります。ロータリーを止めてはいけません。あと一歩となりましたポリオ撲滅を目指して行動します。物心ともなる ご支援ご協力をお願いいたします。ホルガー・クナークRI会長の「ロータリーは機会の扉を開く」岡部ガバナーの「行動するロータリアン!世界で何かよいことをしよう、TOGETHER!」-ロータリークラブの奉仕が、世界の平和につながってゆきます-のもと、ロータリアン個人として、ロータリークラブとして、そしてRI2760地区として今何をすべきかを会員の皆さんと一緒に考え行動したいと考えています。ご協力よろしくお願いいたします。

ロータリー歴

1991年3月 入会
2000-01 年度 国際奉仕委員長
2001-02 年度 S.A.A.
2005-07 年度 地区新世代委員
2008-09 年度 幹事
2009-10 年度 地区ローターアクト委員
2012-13 年度 会長エレクト
2013-14 年度 会長
2018-19 年度 地区副幹事

インターシティミーティング

日本のロータリー100年

 私は、本年度東三河分区のインターシティ・ミーティング(以下、IM)を開催するにあたって、①ホルガー クナークRI会長の「ロータリーは変わる」「クラブ戦略委員会を開催すべき」、②岡部 ガバナーの「ロータリーはクラブが中心」、③コロナ禍であるため基本的に「東三河分区内で完結する」をキーワードに取り組んでまいりました。
本年は日本にロータリーが誕生して100年を迎え、華々しく奉仕活動が展開されるところでしたが、残念なことにコロナ禍で大きな制限がかかってしましました。
 そこで、私は本年を「自らのクラブに磨きをかける年」と位置付けました。ガバナー補佐訪問、会長幹事会を通じて戦略委員会の開催をお願いしました。地域、国内外で必要とされているロータリークラブの奉仕活動とは何か?自クラブの強みと弱みを分析する。組織として会員、奉仕、財務をどのように整えるか等々、10年後のあるべき姿を真白いキャンバスに描いてほしいと思いました。
 本年度IMの構成は第一部式典、第二部記念講演、第三部記念フォーラムとしました。第二部はタイトル「変わりゆくロータリー、変わらぬロータリー」として村井總一郎パストガバナーより記念講演いただき、第三部は記念フォーラム「我ロータリーの十年後を語る」として12クラブの会長に夢を語っていただきました。
 三密を避けるために、会場への参加を各クラブ3名とさせていただき、会場参加できない多くの会員の皆様にはZOOMを使ったオンラインで参加していただきました。全クラブに全員登録いただき深く感謝申し上げます。 この「日本のロータリー100年」のIMが会員の皆様にとって、新たなロータリーへの扉を開く機会となることを願っております。

ガバナー補佐訪問

クラブ報告

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