クラブ事業報告

中村公彦ガバナー補佐訪問

開催日:2020-09-09

名古屋和合RC 山本 秀樹

  • 中村公彦ガバナー補佐訪問

  • 中村公彦ガバナー補佐訪問

    (投稿者:山本 秀樹)

9月9日(水)に中村公彦ガバナー補佐が名古屋和合ロータリークラブにお越しくださいました。
今年から名古屋和合ロータリークラブは例会場が名古屋キャッスルホテルから名古屋銀行協会に変わり、当日も名古屋銀行協会の会議室にてご対応させて頂きました。
今年はコロナ禍により当日の例会は休会となり、ガバナー補佐訪問は田中会長、浅野副会長と幹事の山本の三名で対応させて頂きました。
中村ガバナー補佐からはいくつかのご質問をいただきました。まずは今年度の国際ロータリーのテーマで「ロータリーは機会の扉を開く」をどのように捉えていますか?という質問で、今年度の名古屋和合ロータリークラブのテーマもこれに関連させ「一期一会」を田中会長が決めました。様々な人との出会いが新たな機会や出会いを生み、ロータリーを活性化することにもつながると思いが表現されています。中村ガバナー補佐からも「数字ではなく中身が大事です」というお言葉を頂戴しました。また、名古屋和合ロータリークラブは地区委員に出している人数が規模からするともっと多く出していただいても良いのでは?とご意見を頂戴しました。現在は3名の地区委員を出しています。
また、ファイヤーサイドミーティングはどのように実施していますか?との質問にはベテランのメンバーが新人を中心に食事会を企画し、ロータリーの歴史や理念について語り合いながら懇親を深めつつ実施していることをお伝えしました。
あと、田中会長からは次年度が名古屋和合ロータリークラブ創立50周年に当たるため、それに向けて現在の約90名から100名に増強したいとの表明もあり、ますます盛り上げて行きたい旨が伝えられました。